医院名:まえだファミリークリニック 住所:〒175-0092 東京都板橋区赤塚3丁目9−1 電話番号:03-3979-0901

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医院情報

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診療時間
09:00~12:00
15:00~18:30

※日曜日・祝日は休診

【毎週土曜午後14:00~17:00も好評診療中です】

【告知】7月1日より水曜日診療を再開します

 平素は大変お世話になっております。2020年7月1日より通常の水曜日診療を再開させていただきます。担当医は上野晃寛先生(当法人常勤医師)です。健診、定期的な内科診察、風邪などの内科、小児科の急性の病気とともに、上野先生のお得意な整形外科、粉瘤手術のご相談を中心にご対応いたします。診療時間は他の平日と同じです。宜しくご利用下さいませ。

 なお、①心療内科外来、②漢方専門医の院長が行う漢方外来、③内科の詳しい診療、④基幹病院へのご紹介(当院標榜科目もしくはそれ以外のさまざまな科に関するご相談とより適切なご紹介先の判断)、⑤その他込み入った用件のご相談、をご希望の方は、院長が責任を持って対応いたしますので院長受診日に受診いただくようお願い申し上げます。

【2020年9月1日より日曜診療開始予定です】

 9:00~12:00、14:00~17:00の日曜診療開始を予定しています。通常の診療(保険診療)を中心に行います。診療体制をコンパクトにして行うため、予防接種や健診など対応できないこともございますので、あらかじめお電話にてご相談下さい。

【心療内科受診の患者さんへお願い】

 心療内科受診の患者さんが、外来診療終了時刻直前においでになることがよくございます。外来混雑を避けてのこととは思われますが、診療終了時刻直前の受診は、診療する側に焦りを生み、対話と傾聴を特に重視しなければならない心療内科診療におきましては望ましい受診行動とは言えません。誠に厚かましいお願いではございますが、心療内科初診の患者さんにつきましては、診療終了時刻30分以上前には受付をお済ませいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

【標榜科目】内科・小児科・漢方内科・漢方小児科・心療内科

【診療内容】

  • ●内科(糖尿病、高血圧、高脂血症などの慢性疾患と風邪や胃腸炎などの急性期疾患)
  • ●小児科(予防接種も含む小児科一般診察)
  • ●漢方診療(内科や小児科のみならず全ての科の漢方診療・エキス剤を用いた保険診療に応じます)
    ●睡眠時無呼吸症候群の検査も治療も行います。
  • ●心療内科(前田自身のうつ病の経験と漢方診療を柱に、うつ病、不眠症、神経症などのご相談に応じることができます)
    ●小外科・皮膚科(外来対応可能な皮膚科、けがの処置、
  • 関節内注射などの治療を行います)
  • ●禁煙外来(保険診療で禁煙のお手伝いをいたします)
  • ●健康診断(板橋区・入職時・就学時)・・・板橋区指定および自費健診(就学時・入職時)
  • ●その他自費診療(プラセンタ・にんにく注射・AGA治療・ED治療・高山病予防薬)

【院長あいさつ】

こんにちは。院長の前田修司と申します。宮崎で生まれ、幼少時を上福岡市(現ふじみ野市)や朝霞市で過ごしました。宮崎、熊本、岡山でも過ごしてきましたが、埼玉と宮崎が私の医療の礎です。この度、ご縁があり当地で診療させていただくことになりました。東上線沿いには何らかのご縁があるのだと確信し、なじみの地域で一医師として地域の皆様の健康管理に関われますことを光栄に思います。
私の医師としての信条は主に3つあります。①「こだわらない」ことです。西洋医学も漢方も患者さんにのご希望に応じて併用し、私自身のこだわりよりも患者さんの希望を最優先します。②「診れるものは何でも診る」ことです。標榜科目にこだわらず、患者さんからの病気には何でも向き合います。まずは何でもご相談下さい。③「対話と説明は十分に行うこと」です。当たり前のことなのですが、これらの不十分さが医療不信を招いています。当たり前のことを愚直にやることが患者さんのために一番喜ばれることを、私は20年あまりの経験から知っています。
話好き、説明好き、ピンクと紫とリラックマ好きのパワフルおじさんです。何でもご相談いただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。

【所属学会・資格】

日本東洋医学会認定漢方専門医
日本旅行医学会認定医
日本医師会認定産業医
二級福祉住環境コーディネーター

【論文・著書・
学会発表】

(主な論文)

  • 加味逍遙散の現実的な「証」について:漢方の臨床 2013年5月号、他本誌投稿論文多数
  • 私の日常診療に不可欠な防已黄耆湯とSGLT2阻害薬:漢方研究 2018年10月号、他本誌投稿論文多数
  • 漢方薬と西洋薬の併用による高血圧治療 −交感神経系の過緊張(煩驚)のコントロールを考える−:phil漢方 No.29、他本誌投稿論文多数

 

(主な学会発表)

  • 桂枝加竜骨牡蛎湯が奏効した「夢交」の2例、など日本東洋医学会総会、地方会総会、埼玉・宮崎県部会など発表多数。

 

(その他)

  • ツムラ、クラシエ薬品、小太郎漢方製薬での漢方セミナー講師招聘多数。日本東洋医学会中四国支部総会ランチョンセミナー講師(2011年)、熊本県二十日会(2017年)、岐阜県産婦人科医会(2017年)、沖縄中医学研究会(2018年)など公式の歴史ある会での講演多数。

  • 漢方は20044月より2年間、故寺師睦宗先生(不妊症診療・元日本東洋医学会会長)に師事。

【学歴】

1979年3月 あさか台幼稚園 卒園
1979年4月 朝霞市立朝霞第八小学校 入学
1991年3月 岡山県立岡山一宮高等学校普通科 卒業
1991年4月 宮崎医科大学(現宮崎大学)医学部医学科 入学
1997年3月 宮崎医科大学(現宮崎大学)医学部医学科 卒業

【職歴】

宮崎医科大学医学部附属病院、社会保険小倉記念病院にて臨床研修を受けました。
宮崎県内では山元病院(日南市)、あおば内科クリニック(宮崎市)、藤元総合病院(都城市)、メディカルシティ東部病院(都城市)、野尻中央病院(小林市)に勤務し、宮崎県の地域医療を支えました。
関東・東海では敬愛病院(豊島区)、わかさクリニック(所沢市)、レン・ファミリークリニック(草加市)で常勤、和光駅前クリニック(和光市)、さとやまクリニック(沼津市)、めぐみクリニック(川口市)など複数の医療機関で非常勤勤務し、修業を積みました。ベッドタウンの外来総合診療に強みがあります。