医院名:まえだファミリークリニック 住所:〒175-0092 東京都板橋区赤塚3丁目9−1 電話番号:03-3979-0901

新着情報

2020.12.03

【休診・混雑予測・診療体制変更情報】(12月10日は午前臨時休診・午後早めに開始です)(毎週水・日・祝は休診です)

【休診・混雑予測・診療体制変更情報】

🔴12月10日(木曜日)は院長の都合により、午前診療を休診とし、午後診療を早めに開始する変則の時間帯での診療とさせていただきます。健診や定期接種のワクチンのご予約は、下記時間帯以外でお願い申し上げます。

12月10日(木曜日) 診療時間臨時変更13:00~18:30

(午前休診とし、午後診療開始時間を早めます)

 

🔴年末年始の休診は12月29日から令和3年1月4日までとなり、1月5日からが年始の診療初日となります。何卒ご了承下さい。

 

【2020年12月からの診療担当医表】(毎週日・水曜休診)

    月   火   水   木   金   土   日

AM  前田  前田  休診  前田  前田  前田  休診

PM  前田  前田  休診  前田  前田  前田  休診

<診療時間>

月~金 9:00~12:00 15:00~18:30

土   9:00~12:00 14:00~17:00

(但し、祝日、年末年始、夏季休暇、学会参加等学術行事の参加日は休診をいただきますので、こちらのページを必ずチェックしていただききますよう、宜しくお願い申し上げます。)

※誠に残念ではございますが、現在の担当医の退職・異動および日曜診療のために確保した看護師や事務職員の急な退職に伴い、日曜日および水曜日の診療を行うに十分なスタッフの確保が困難となりました。院長単独で診療を回さなければならなくなりましたため、やむを得ず日曜および水曜の診療を12月から休止させていただくことといたします。10月から開始したばかりの日曜診療を短期間ながらご認識いただきごながら利用いただいた患者さんには大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。今後、スタッフの確保、増員に努め、できる限り早急に水曜日・日曜日診療を再開させていただく方向で法人と協議を重ねてまいります。再開が決まり次第、至急お伝え致します。

 お手数をおかけいたしますが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

2020.11.27

【ワクチン情報】★☆①インフルエンザワクチンの在庫:あります!接種に条件なし!早いもの勝ち!(2020年12月1日10時00分現在) ②高齢者肺炎予防ワクチンの出荷制限のお知らせ☆★

【①インフルエンザワクチンがまた入荷できました!無条件接種OK!

 平素より大変お世話になっております。

 11月30日夕方、インフルエンザワクチンがごくごくわずかに入荷されました。

 その後、ある程度のワクチン入荷が見込める状態となりました。無条件、早いもの勝ち、老若男女問わず、でインフルエンザワクチン接種を再開いたします。

 本部からも多少融通いただけることとなり、12月3日8時30分現在で100名余分のワクチンがあります。万障お繰り合わせの上、早めにご来院下さい!

 

【②高齢者肺炎予防ワクチンの出荷制限のお知らせ】

 肺炎予防ワクチンであるニューモバックスNPの製造販売元MSDから、以下のような連絡が入り大変困惑しております。

「この度、新型コロナウイルス感染症流行の影響に高まりを受けまして、「ニューモバックスNP」の供給量が、昨年と比べて大幅に上回る量で推移しております。そのため、欠品や在庫の偏在が生じないために、誠に勝手ながら弊社から卸販売業者様へ「ニューモバックスNP」の出荷調整を行うことと致しました。」

 このワクチンは有効期限などの観点から予約としております。当院へのワクチンの入荷は、在庫を支配する薬品卸がどの程度入荷をしてくれるかどうかにかかっているのですが、当院は予約があるごとに予約の人数分だけ卸に発注するシステムとしておりますため、日頃は当たり前の発注後即納入が困難となるおそれがあります。

 高齢者肺炎球菌ワクチンは、インフルエンザワクチンとの相乗効果で感染症に対する有効性が高まることが期待されています。該当される方は双方のワクチンを接種されることを強くお勧めいたします。肺炎ワクチンをご希望の方は、できるだけ早急に当院へご予約をお願いいたします。

 

2020.11.26

★診療・サービスのご案内<①入社時健診を随時受付中!当院はスピードとコスパで勝負します!><②12月17日・12月26日・令和3年1月14日の各種エコー検査を受付中!><③花粉症(アレルギー)の検査と様々な治療が受けられます>★

 平素は大変お世話になっております。当院で行える健診・検査および特殊な治療につきましてご案内します。

 

「健診結果が出るのに最低1週間はかかります!」???と杓子定規で言う医療機関が少なくない世の中!果たして本当にそうでしょうか?患者さんのニーズにお応えする方法は何かあるはずで、当院はそのニーズを満たす最大の努力と小回りの良さを目指し迅速に行動します!~

 当院は最短で翌日午後には健診結果の仕上げ、お渡しが可能です。院長は、健診結果をお急ぎでありながら一般的な医療機関で「健診結果が出るまでに1週間かかる」と言われ失望された患者さんが世の中に数多くおられることを複数の医療機関勤務経験から知っております。

 「健診結果が出るまで1週間」という一般的な言い分は、医療機関が通常の診療の片手間に健診をさばこうと考えているがゆえに勝手に決められた根拠のないものです。当院は最短で翌日午後の仕上げお渡し、そして更に総額も抑えたにリーズナブルで最高のコストパフォーマンス(丁寧なご説明付きです)を目指し、あくまでも患者さん目線で対応しております。対応できる医師の都合や日祝を挟むと多少は遅くなりますが、検査項目も含めましてできるだけ最短の仕上げ日程をご提案します。お気軽にお問い合わせ下さい。

 一般項目(肝炎や風疹、麻疹などの抗体検査以外)であれば、原則翌日午後には結果をお渡し可能です(但し日祝を除く)。

 診療日であればいつも通り結果を出します。まずはネット予約かお電話を!混雑緩和のため、できるだけご予約をお願いしたいのですが、当日でもスタッフのやりくりが付けば対応できるように善処いたします。あきらめずにお電話下さい!即日健診をお受けいただけますように最善を尽くします!!

(休診日は結果判定ができないため、その前日の健診結果は通常よりお時間をいただいてのお渡しとなります)

※なお、麻疹(はしか)や風疹など抗体関連などの追加検査は、検査会社からの結果が届くのに日数を要するため、翌日午後のお渡しが難しい場合があります。しかし、丸々1週間かからずに結果が出ることも少なからずありますので、数日~5日間ほどで結果が出しだい健診結果をお渡しするよう努力することは可能です(最近では2020年4月21日に健診を受けられた方のB型肝炎、C型肝炎、梅毒、風疹抗体、麻疹抗体の結果が4月24日に揃いました。つまり、平日であれば3日間でこれらの結果が揃ったということになります)。まずは、お気軽にご相談下さい。

※また、健診で異常が見つかった際の精査(追加血液検査、エコー検査)や治療も、当院での健診であるか否かに関わらず、誠意をもって最大限の対応をいたします当院で二次精査が難しい疾患の場合は、精査にふさわしい基幹病院を厳選して紹介状を作成いたします。健診はやりっぱなしではいけません。せっかく見つかった病気には一日も早く手を打つことが望まれます。健診異常、二次精査の件につきましても、何でもお気軽にご相談下さい。当院の専門外でも、プライマリーのかかりつけ医として、その領域で特に優れた基幹病院の選定やご紹介は、評判などを含めまして患者さんと本音で向き合いながら最善の対応をいたします。ぜひ、これらの対応も当院へお任せ下さい。

 

【当院で行える検査】※各種検査をご希望の方はスタッフまでお気軽にご相談下さい。

◎エコー検査(頸動脈・甲状腺・心臓・腹部・下肢血管など幅広い臓器に対応します):予約が必要です

当院ではエコー(超音波)の検査が受けられます。心臓、腹部、甲状腺、頚動脈、下肢血管、体表など幅広い部位を検査できる、放射線を使わない体にやさしい検査です。症状を伺い適切な部位の検査を予約しますので、一度ご来院いただき、ご予約を取らせていただいております。検査をご希望の方は受付、看護師または医師までお気軽にご相談下さい。

【エコー検査予約可能日時は以下の通りです】

12月17日(木)8:30~18:00→現在、午前検査枠および午後検査枠ともに予約枠がいっぱいです。キャンセル待ちのご予約はご相談下さい。なお、検査当日は院長診療日ですので、検査終了後に結果をそのままお聞きいただくことも可能です(但し、当日は混雑が予想されますので、結果は後日お聞きいただく方が待ち時間は少ない可能性が高いと思います)。

12月26日(土)8:30~16:00→午前検査枠・午後検査枠(14:00~16:00)ともに空きがございます。なお、この日は技師の都合により、心臓および頚動脈のみ検査可能です。土曜日に循環器系のエコー検査が受けられる絶好のチャンスです。ご予約はお気軽にお電話下さい。なお、検査当日は院長診療日ですので、検査終了後に結果をそのままお聞きいただくことも可能です(但し、当日は混雑が予想されますので、結果は後日お聞きいただく方が待ち時間は少ない可能性が高いと思います)。なお、検査当日は院長診療日ですので、検査終了後に結果をそのままお聞きいただくことも可能です(但し、当日は混雑が予想されますので、結果は後日お聞きいただく方が待ち時間は少ない可能性が高いと思います)。

令和3年1月14日(木)8:30~18:00→午前検査枠・午後検査枠(14:00~16:00)ともに十分な空きがございます。ご予約はお気軽にお電話下さい。なお、検査当日は院長診療日ですので、検査終了後に結果をそのままお聞きいただくことも可能です(但し、当日は混雑が予想されますので、結果は後日お聞きいただく方が待ち時間は少ない可能性が高いと思います)。なお、検査当日は院長診療日ですので、検査終了後に結果をそのままお聞きいただくことも可能です(但し、当日は混雑が予想されますので、結果は後日お聞きいただく方が待ち時間は少ない可能性が高いと思います)。

※他の日程は決まり次第このコーナーですぐにお知らせします。次回枠が決まり次第ご連絡を差し上げることも可能ですので、お気軽にスタッフまでご相談下さい。

【検査ができる部位】

★心臓・・・学校健診で心雑音を検診で指摘された、動悸・息切れがするなどの自覚症状をお持ちの方、高血圧症や高脂血症などメタボリック症候群によりひそかに進行する心不全の除外などに本検査をお勧めします。

★腹部・・・肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓、下腹部(前立腺・子宮など)を検査できます。健診で異常を指摘された方(学校での尿蛋白・潜血陽性など)や検査データで異常が出られた方には必須の検査です。

★甲状腺・・・バセドウ病や橋本病などの甲状腺機能異常、触診で甲状腺腫大や腫瘤を指摘された方が対象です。橋本病やバセドウ病に対する検査をする際に偶然腫瘍(ほとんど良性の事が多い)が見つかることもあります。当院のエコー検査で甲状腺の腫瘍をを発見したため基幹病院にご紹介したところ、悪性腫瘍の早期で救命できたという実績がすでにございます。

★頚動脈・・・巷の「血管年齢」が出る脈波図検査では、緊張などを拾って誤差が大きいことが問題です(世界的な論文に出すデータとしては用いにくいです)。この検査では、脳に行く血管の動脈硬化がはっきりわかりますので、正確に動脈硬化を判定できます(動脈硬化の指標として、世界の主要論文にそのデータを用いることができる検査です)。コレステロールや血糖が高い方、家系で脳卒中の方がおられる方などにお勧めいたします。

★下肢血管・・・下肢の血管の血流や血栓などを評価します。足のしびれのおありの方、足が冷える方、足の潰瘍がなかなか治らない方、足が浮腫むが原因不明の方、療養で長い間寝たきりだった方などにお勧めします。

★体表・・・皮膚の腫瘤の状況を判断します、悪性を疑う所見があれば、基幹病院にご紹介できますし、脂肪腫や粉瘤で外来で処置できるかどうかの判断材料になります。

(乳房エコーは、担当技師の都合により現在検査をお受けできません。症状・所見を診察で確認をさせていただき、直接国立埼玉病院などの基幹病院にご紹介いたしますので、ご遠慮なくお申し出下さい)★乳房・・・女性に増加している乳がんの発見に役立つ検査です。但し、担当する技師によっては検査ができない場合がありますので、お電話か受付でお問い合わせ下さい。もし何らかの異常が見つかった場合もしくは当院で精査ができない際は、他院へ丁寧にご紹介申し上げます。院長の出身大学の先輩(乳腺外科田中規幹先生)がおりますので、国立病院機構埼玉病院(埼玉県和光市)の乳腺外来へ精査や治療をお願いできるバックアップ体制を万全に整えております。ご希望があれば当院が連携をしております帝京大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院、東京都保健医療公社豊島病院、東京都健康長寿医療センター、順天堂大学医学部附属順天堂医院(本院)、順天堂大学医学部附属練馬病院、練馬光が丘病院など他の基幹病院へもご紹介いたします

 

◎血液検査(一般的なものに加え、アレルギーの検査も可能です):アレルギー検査は3歳以上の幼児~大人まで対応します

◎尿検査(一般的なものに加え、沈殿物やがんチェックになる細胞診が可能です)

◎レントゲン検査(胸部・腹部・整形外科的)

◎喀痰検査(呼吸器感染症の結核や肺炎の原因菌を同定する最近検査、肺がんのチェックに役に立つ喀痰細胞診検査が可能です)

◎骨塩定量検査(骨密度):当院では院内で結果の出る機器を導入しており、当日5分ほどで即結果が出ます

◎肺機能検査(いわゆる「肺活量」の検査):ぜんそく、たばこによる肺気腫(慢性閉塞性肺疾患)などの診断に役立ちます

◎睡眠時無呼吸症候群の検査(簡易睡眠ポリグラフ検査):睡眠時無呼吸症候群の診断と治療の必要性の判断に役立ちます

◎ホルター心電図(24時間心電図):狭心症や不整脈の精密検査に役立ちます・予約が必要です

◎聴力(オージオメトリー検査):健診で必要になることが多い項目です

 

 

【特別な治療】

◎AGA・EDの自費診療(自費)(専用コーナーをご覧下さい)

◎プラセンタ(胎盤)エキス注射 1本1000円(自費)(専用コーナーをご覧下さい・地域最安値の挑戦中)

◎高山病予防薬(自費):外国であればペルーなど、国内であれば富士山登山など、高度2000~2500mからの高地へ旅行される際の高山病予防薬を処方できます。院長は日本旅行医学会認定医であり、15年あまり高山病予防の診療に携わってきております。詳細は自費診療コーナーをご覧下さい。

◎スギ花粉症およびダニアレルギーの舌下免疫療法(保険適応):舌の下にアレルゲンを入れて体にアレルゲンを慣れさせ、アレルギー症状を出にくくする治療です。副作用の対処に精通している必要があるため、処方は講習を受けた医師のみが可能で、講習を受けていない医師の処方箋は調剤薬局で拒否されお薬をもらうことができません。当院では院長が講習を受け、処方医として登録をしていますので正式に処方が可能です。

エピペン処方(アナフィラキシー緊急避難薬・保険適応):蜂毒や食物でアナフィラキシーという重篤なアレルギーを起こしたことのある患者さんが携帯することが望ましいとされている自己注射です。副作用の対処に精通している必要があるため、このお薬の処方は講習を受けた医師のみが可能で、講習を受けていない医師の処方箋は調剤薬局で拒否されお薬をもらうことができません。当院では院長が講習を受け、処方医として登録をしていますので正式に処方が可能です。

◎睡眠時無呼吸症候群の簡易検査と治療

(終夜睡眠ポリグラフィー検査・CPAP:保険診療)

 昼間の眠気やいびきなどを起こすだけでなく、常に自律神経の緊張した状態となっている睡眠時無呼吸症候群は、突然死や高血圧症・高脂血症などのメタボリック症候群の悪化、そして建設作業やドライバーの皆様が職務中に事故を起こすことなどの危険因子になります。当院では、CPAPという装置を保険診療でレンタルできる診療を行っています(レンタル料管理のため、月1回は必ずご通院いただきます)。当院で導入を開始したCPAP療法を始めた患者さんが少しずつ増えております。

 CPAP治療は治療は検査での診断確定が必要ですが、当院では検査宅で行える簡易PSG検査(終夜睡眠ポリグラフィー検査))から治療まで一貫して行えます。なお、精密PSG検査が必要な場合は、板橋区内の検査ができる病院をご紹介いたしますし、他院で行われたPSG検査(簡易もしくは精密検査)で重症と判断された方も、当院で一からCPAP治療を開始することが可能です(既に東京都保健医療公社豊島病院日本大学医学部附属板橋病院、板橋中央総合病院からご紹介いただきました患者さんでCPAP導入実績があります)他院で検査をお受けになられた方は、必ず他院で行われた検査結果(検査を行った日・異常値が明確に記載してあるもの)を持参いただきますよう、お願いいたします

禁煙治療(保険適応):保険でお薬を用いた禁煙治療を行えます。治療前後の効果判定のため、当院では胸部レントゲン検査や肺機能検査を適宜行いながらしっかりと管理させていただきます。

 

【花粉症、次はイネ科!当院では花粉症症状(目、鼻、咳、ぜんそく、皮膚症状)に対する治療選択肢が豊富です!】

 花粉症は鼻や眼の限局した症状に注目が集まりがちですが、皮膚症状(かゆみ、湿疹など)や呼吸器症状(咳、ぜんそくなど)など、様々な形で症状を示すことがあります。当院では、こだわらない診療の院長が内服(西洋・漢方)、点鼻薬、点眼薬、注射(持続性ステロイド筋肉注射、ノイロトロピン注射、ヒスタグロビン注射など)などが行えます。また、当院院長はアレルゲン舌下療法(SLIT)やエピペン注射の研修を修了した処方登録医ですので、エピペン処方やシーズンオフにはスギのアレルゲン舌下療法にも対応できます(当院の処方登録医は院長だけですので、これらのご相談は院長診察日にお願いいたします)

 更には、血液検査でのアレルゲンチェックにも対応いたします花粉症、アレルギーでお困りの方は、当院へお気軽にご相談下さい。

※なお、最近一部テレビでも取り上げられてきました注射薬ゾレアにつきましてお知らせいたします。全国の中でも特に知名度の高い日本医科大学耳鼻咽喉科大久保公裕教授もテレビ出演しその良さをご紹介され、当院近隣基幹病院でも使用の動きが出ている注射薬ゾレア(アレルゲンと接着しアレルギーを起こすIgE抗体を直接抑える注射)につきましては、薬価が高いこと、保険適応には様々な条件があることなどから、アレルギー専門医でなければ処方するのが極めて難しい状況です。テレビで言われているほど簡単に受けられる治療ではございませんので、当院では行っておりません。何卒ご了承下さいませ。

 

文責:

まえだファミリークリニック

院長 前田 修司

2020.11.23

■年末年始の休診は12/29~1/4となります■

【年末年始休暇のお知らせ】

 平素は大変お世話になっております。年末年始の休診につきましてご案内します。

 今年はコロナ禍による経営への影響が出ております。クリニック倒産を避けるため、院長は学会出張もキャンセルし休暇を暦通り以外には一切取らずに過ごしております。クリニック自体は夏季休暇を相当短くし、10月からは日曜勤務開始で慣れないシフト勤務に一時なるなど、スタッフにも大変な負担をかけました。

 当院としましては、患者さん第一の姿勢であるのはもちろん間違いはありませんが、院長として日頃の診療を支えてくれるスタッフの心身・生活も守らなければなりません。年末年始でやや長めの休暇をいただき、リフレッシュして新年からの診療に結びつけたいと思います。

 誠に申し訳ございませんが、下記日程で休診とさせていただきます。ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

年末年始の休診日:2020年12月29日~2021年1月4日

(年明けの診療開始は年明け1月5日からとさせていただきます)

院長 前田 修司

2020.11.15

★【診療時間・診療内容のお知らせ】①心療内科受診の患者様へ受診時間のお願い(ワクチン接種開始により繁忙期に入りました) ②当院の診療ポリシーについて ③近隣婦人科クリニック閉鎖に対する当院の対応について

【①心療内科・漢方内科受診の患者様へ受診時間のお願い~ワクチン接種の影響で外来が混雑する日が増えました~】

 平素より大変お世話になっております。10月からのインフルエンザワクチン接種開始により、外来が混雑する日が増えてまいりました。また、これからは実際の感冒や胃腸炎、インフルエンザ等の流行の病が増えてくることが予想され、一般内科や小児科の患者さんの受診が増える可能性が高いと思われます。先日、外来繁忙な上に心療内科および漢方内科の複数名の患者さんの初診があり、ワクチンや急性疾患のために受診された患者さんを長くお待たせせざるを得ない事態が発生いたしました。その後も、診療受付終了直前や初診で終了まであまり時間のない状態を狙ってこられる患者さんのご来院が続いております。

 当院は心と身体を半々の視点で診ていくところが売りではございますが、ベースは内科・小児科ですので、心療内科の初診が立て込みますと、通常の診療に著しく影響が出ることがわかりました。漢方は長年の体質に踏み込んで治療をしていきますから、受診回数を分割して診療時間をコントロールできますが、心療内科は病前性格の把握から発症の経緯の問診、診断書の発行などを初診で分割して行えないものが多く、大変時間のかかる科です。

 つきましては、ワクチン繁忙期の現在から急性疾患繁忙期の来年3月まで、心療内科「初診」のご希望の患者さんにつきましては、下記の時間帯の受診を厳守いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。もし、飛び込みであれ、一般の患者さんの診療に支障が出る場合は当日の診療をお断りし後日受診をお願いすることもございます。予めご了承下さい。なお、漢方内科初再診、心療内科再診につきましては、以前と同様以下の方針で進めてまいります。

 診療終了時間直前の受診は、医師・スタッフに診療の焦りを生みます上に、当院の内科や小児科といった総合診療で発熱などの緊急で受診される方の待ち時間を長引かせてしまう大きな要因となっております。心療内科、漢方内科、内科、小児科など全ての科の患者さんには平等に接したいのですが、診療時間の長さでは心療内科や漢方内科の患者さんに必然的に手間がかかるのは事実です。新型コロナ感染症は第三波の襲来といえる状況になり、これからはインフルエンザの流行も懸念されます。皆様の病態に応じて平等に診療時間を確保したいと考えますので、以下の受診行動にご協力をお願いいたします。

①心療内科受診の患者さんには初診で診療終了時刻1時間前(全日午前は11時まで、平日の午後は5時半まで(土日の午後は4時まで))再診で診療終了時刻30分前には受診をお願いします。急性期の患者さんの多い土曜および日曜は受診は原則ご遠慮下さい。診につきましては「飛び込み受診」でなく必ず受診前にお電話で受診可能かどうかをご確認下さい。これらの条件をお守りいただけない場合は後日の受診指示、もしくは診療自体をお断りする可能性があることをあらかじめご了承いただきます)

②漢方内科受診の患者さんは再診はどの曜日でも受診OKとしますが、初診につきましてはできれば急性期の患者さんの多い土曜午前および日曜全日は避けていただき、それ以外でもできれば診療終了時刻1時間前には受診をお願いします(全日午前は11時まで、平日の午後は5時半まで(土日の午後は4時まで))

心療の患者さんばかりを優先して内科や小児科で定期的受診および風邪や発熱などでお困りの患者さんを冗長にお待たせするわけにはいきません。平等な患者さんの受診体制維持を優先させていただきますのであらかじめご了承下さい(別日の受診などの指示に従っていただきます)。

 当院は善意で、あえて心療内科も漢方内科も予約制をとらずに診療してまいりましたが、その善意の維持も限界を迎えつつあります院長の本意でない初診予約制の導入を検討中です。皆様の良識ある受診行動が当院の診療崩壊を防ぎます。皆様の良識ある受診行動に期待いたします。何卒宜しくお願い申し上げます。

院長 前田 修司拝

 

【②当院の診療ポリシーについて】

 平素より大変お世話になっております。

 2019年4月、旧あべクリニックを継承し、まえだファミリークリニックをオープンさせていただきました。はじめのうちは理事長からの指示もあり、あべクリニックの患者さんが戸惑われないように、急な変化を起こさないように慎重に船出しました。しかし、20年で形が整ったあべクリニックと全く同じという診療内容ではないことから、「あべクリニックと違うじゃないか!」と前の患者さんから多数文句も言われ、次第に旧式からの変化を嫌う患者さんは罵声を浴びせながら次々とこちらを離れていかれました。

 そのような患者さんが減少し、患者さんの入れ替わりのタイミングを見計らい、開業後数か月経ってから、製薬会社からの情報を講演会などで常に得ながら次々と発売される新薬・新しい治療もご提案できるように、自分自身のポリシーを表に出す診療に切り替えていきました。

 現在、当院で加療をお受けいただいている患者さんには、患者さんからのご希望を最優先としながらも、定期的なエコー検査などより内科の充実した精査加療ができる体制を整えたため、より適切な最新の治療をもご提案しお届けしているものと自負しておりますし、当院で対応できない医療については、詳細に基幹病院の情報を常に入手し、患者さんごとに最高の紹介先を皆様にご提案しております。

 コロナ禍をきっかけに、メインで紹介する基幹病院を帝京大学医学部附属病院から日本大学医学部附属板橋病院に思い切って切り替えたのも、①現実的に新型コロナ感染症以外の病気への診療もたゆまず続けられ、②予約手順が面倒でなく、③予約をしても長期待たされることがなく、④症状の軽い重いに関わらず平等に丁寧に受け入れて下さる病院の方が患者さんのメリットが大きい、と判断したためです(コロナ禍で発熱外来を早々に立ち上げられ、日祝を除く毎日多数の患者さんを受け入れて下さる日大板橋病院の迅速なご対応には心より敬意を表します)。その他、コロナ禍の患者さんの緊急の受け入れの経験を活かし、各科ごとに紹介する病院が細かく異なります。この件は、ご相談を頂く内容に応じまして、外来にて詳しくお話しいたします。

 先日、外来にて待ち時間の長さを患者さんおよびスタッフに続けてとがめられることがありました。確かに、私の診療は長く、ある意味無駄話も多いかもしれません。待ち時間が長いことは度々ですので、その点に関しましては、心より深くお詫び申し上げます。

 しかし、心療内科や漢方内科の標榜は医療法人健真会としての姿勢でもありますし、基幹病院ひしめく城北地区において、匙を投げられた方の駆け込み寺としての役割をする医療機関は東武東上線沿いに絶対必要であるとの確信を開業後から持っております。昭和時代を彷彿とさせる威圧的、冷淡な言動で患者さん対応をする基幹病院の平成後期や令和に医師免許を手にしたの若手・研修医への不満を、そこを受診した複数の当院の患者さんから伺っております。その経験は、二度と患者さんにその病院へ紹介はしまいという私の決意になっていきます。

 私の患者さんは、3分診療では片付かない、ある意味「手間のかかる」患者さんが多いのは事実です。それを貫いて全ての患者さんに手抜きをしない診療を継続していることが、私の今の存在価値だと思っています。今でも過去の勤務地である所沢、草加・越谷、川口など、そして新規で赤羽など遠隔地からわざわざ当院を探しておいでになる患者さんを裏切ることはできません。当法人理事長にも方針を再確認いたしましたが、「先生はポリシーを曲げないで下さい」と厳命を受けました。

 

『3分診療のクリニックを探すは易し、それ以上の診療を行うクリニックを探すは難し。後者の一つがまえだファミリークリニックなり。西洋医学のみで片付かぬ医療を行うはまえだファミリークリニックなり。』

 これを9月1日からの当院のポリシーとさせていただきます。

 

院長 前田 修司 拝

 

【③近隣レディースクリニック閉鎖に対する当院の対応について

 平素は大変お世話になっております。最近、近隣の婦人科・内科標榜のレディースクリニックが閉鎖になったことに対するご相談でご来院になる患者さんが見られるようになりました。20年あまりのなじみのクリニックが突然閉鎖されたことに対するご不安はお察し申し上げます。当院も旧あべクリニックを2019年4月に引き継ぎました時には、阿部先生と院長の診療スタイルの違いから当院への通院をおやめになった方も相当数おられるものと思われます。最近は院長のカラー(キャラ)、診療スタイルをご理解いただける患者さんが増え安定期に入り始めた段階ですが、今回の件での患者さんのご不安は他人事とは思えません。

 当院はこのホームページ全体を熟読していただけるとお分かりかと思いますが、0歳児から90歳代のお年寄りまで老若男女広い年齢層の患者さんに対応していること(全体的には女性、お母さんのご受診が多い印象です)、西洋医学的などの科の患者さんからも相談を受ける漢方を専門とする院長は、「専門科だけ診て他は一切診ない」という『専門医あるあるが大嫌いな人間ですので、今後の定期的なフォローでできる限りの対応をさせていただきます。院長は漢方を中心に更年期、女性の健康にも積極的な姿勢で対応しますので、必要最低限のホルモン処方継続も行っております(ピルやホルモンから漢方への切り替えにつきましてもお気軽にご相談下さい)。更年期以降重要になってくる骨粗しょう症を発見するための骨塩定量検査も、当院では即日結果が出ます。

 当院での対応が難しいのは子宮がん検診、乳がん検診(マンモグラフィー機器がございません)ぐらいではないかと思います。子宮筋腫などのフォローは他院に骨盤MRI検査を定期的に板橋区医師会病院や安田病院などの近隣医療機関にご依頼することで当院で状況を確認することで対応できますし、手術の適応がありそうな場合には複数の基幹病院で特に対応が優れる病院を厳選してご紹介する体制を整えております。また、乳がん検診につきましても、院長の出身大学である宮崎医科大学の先輩が国立病院機構埼玉病院(埼玉県和光市)におりますので、ご紹介の体制は万全です。

 もちろん、内科につきましては当院開院後の患者さんからの対応の満足度を誇りに、今までお受けになられてきた治療を尊重しつつ、皆様のご希望に最大限沿った治療を行っていく所存です。何かございましたら、ご遠慮なく当院へご相談いただければ幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。

2020.10.01

★漢方内科のご案内~①気温と気圧の変動(秋冬の寒暖差・台風など)による自律神経失調症状、体力低下を起こす低気圧・冷え症・熱中症・夏ばて(暑気あたり)対策を漢方で  ②新型コロナ感染症に役立つ漢方診療 ~開業医が唯一大学や基幹病院をしのぐ診療を行える可能性の高い漢方診療を当クリニックで・西洋医学診療との併用可能~★

<ご注意>(水曜日はしばらくの間休診となります。誠に恐れ入りますが、漢方治療をご希望の患者さんは水曜日以外に受診いただきますよう、何卒宜しくお願い申し上げます)

【冷え症、寒暖差、梅雨・台風、夏ばて改善に漢方がお役に立ちます

 寒暖差、気候の亜熱帯化に伴う台風、ゲリラ豪雨などの気象変動による体調不良の患者さんは春夏秋冬問わず年ごとに増えている印象があります。。冷え症、低気圧によるめまい・頭痛、熱中症・夏ばて(暑気あたり)の予防、回復には漢方治療が極めて有効です。特にすっきりしない天気(低気圧)と気温低下で、自律神経が乱れ、めまい、頭痛、しびれ、肩こり、食欲低下などの自律神経失調症上の患者さんが特にここ数年激増の印象です。この領域は、西洋医学では検査で異常が出なければお手上げの状態ですが、四季の変化による体調不良の治療法を持っている『漢方内科』は、最適な受診科と考えます。

 巷のメディアではとにかく「水分をよく摂りましょう」という言葉だけが聞こえてきますが、身体が水分をうまく受け入れて吸収するという生理的機能が低下したり元来胃腸虚弱があって水分の吸収・代謝が弱い体質の方に、水分を摂取することだけで対応するのは難しいと漢方では考えます。水分の摂り過ぎは胃腸での水分吸収による負担がかかり、胃腸が弱り、さらに夏ばてや熱中症、冷え症を悪化させます。

 「漢方」と「水分摂取の具体的な方法の指導」、冷え症、熱中症、夏ばてなどを乗り切るためにこの組み合わせが極めて大切です。寒暖差のある時期は特に症状が出やすいため、一日でも早い漢方薬での対策をお勧めいたします。もちろん、漢方に並行して西洋医学的な治療薬も処方いたします(内服薬・塗り薬)。漢方嫌いの方は新薬だけで治療いたします。

 漢方と西洋医学の和洋折衷診療につきましては、冷え症、夏ばてなど季節の体調不良の改善のための食養生指導も含め、当院へお任せ下さい!これらにつきまして、お気軽にご相談下さいませ。

【新型コロナウィルス感染症の症状改善に役立つ漢方

※金沢大学の小川恵子先生が、過日日本感染症学会ホームページに「COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方」という論文を出されました。この論文は検索すれば皆様ご覧いただけます。新型コロナ感染症に対する漢方治療の可能性について述べられています。適応となる病名であれば、小川先生の論文を参考にエキス剤で保険漢方治療を行うことができます。PCRやCT検査は当院では行えませんが、免疫力向上や急性期・亜急性期の症状緩和など、新型コロナ感染症撲滅に向け、後方支援をいたします。漢方治療にご興味のおありの方は、是非お気軽にご相談下さい。

【当院の漢方治療の考え方~和洋折衷診療が唯一保険で行える国、日本~

 平素は当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、開業して2020年4月1日で二年目に突入いたしました当院ですが、やっと漢方内科がお役に立てそうな患者さんが継続的においでいただけるようになりました、

 開業医は大学や近隣基幹病院のお力なしにはやっていけません。大半の西洋医学の診療科はこれらの大病院には診療の面でかないません。基幹病院様には大変お世話になっておりますし、これからも適切な基幹病院を必要な患者さんにはご紹介します。当院は、特に帝京大学医学部附属病院との連携を強化しており、同院には特に大変お世話になっております(医療連携室とのコミュニケーションがよくとれています)。その他、日本大学医学部附属板橋病院、東京都保健医療公社豊島病院、東京都健康長寿医療センター、練馬光が丘病院、国立病院機構埼玉病院(和光市)、順天堂大学医学部附属順天堂医院(本院)、順天堂大学医学部附属練馬病院など、近隣の高度医療機関との連携体制を万全に整えております。

 一方、西洋医学的な検査を尽くしても、新薬の対症療法を行っても満足度としてすっきりしない患者さんが多いのも事実です。そのような時には、検査機器を使わない漢方的診断手技で診断し、自然の恵みの漢方薬を使う漢方内科がお役に立つ場合があります。

 残念ながら、医学部での漢方教育は不十分です。一時期トップメーカーが全国の大学に寄付講座を設けたりして漢方教育に力を入れた時期もありましたが、投入するコストに見合う多数の漢方を処方する医師の増加を見込んでいたメーカーの思惑が外れたため、次第にその流れは衰退しております。その結果、一般の方がご存じな葛根湯、芍薬甘草湯レベルの数種類の処方しかできない医師が世の中にはたくさんいます。

 更に、適切な漢方診療をサポートすべき漢方メーカーのツートップ(具体的には、何らかの形でテレビCMを打っているメーカーです)は、医師・薬剤師に対する広くて深い漢方の世界を広めることを捨てました。高齢者診療に役立ちそうな漢方のみを売り込み、148種類ある保険漢方エキス製剤全てをまんべんなく活用できる医師・薬剤師を育てる気がありません。具体的には高齢者に多い認知症、フレイル(老化による身体の虚弱化)、腸閉そくなどに使える漢方に絞る販売戦略を取っております。これでは、148製剤を使いこなす漢方に造詣の深い医師・薬剤師を育てることができるはずもありません。0歳児から90歳以上のお年寄りと幅広い年齢層に対応している当院としましては、これらの患者さん全てに漢方を活用するためには、ツートップメーカーからの情報はほとんど役に立ちません。現在は、ツートップとは無縁の玄人好みする弱小の漢方メーカーの担当者と漢方談義をするのが院長の数少ない楽しみとなっております。

 私の知る限りでは、当院のある人口が大変多い板橋区、近隣の練馬区、豊島区、北区(これらの区を城北地区と呼びます)、和光市の大学病院も含めた基幹病院で十分なレベルを保った漢方外来を滞りなく行っているのは練馬総合病院しかありません。これだけ充実した複数の基幹病院がある東京の城北地区は、西洋医学では東京のみならず全国、世界に誇れる高度な西洋医学的な専門性が各科で充実している一方で、人口の多い割に「漢方過疎地」となっています(吉祥寺、新宿、表参道方面には漢方医療機関が充実しているのですが・・・)

 漢方内科は、開業医が「最『後』端医学」を駆使し、数少なく基幹病院をしのぐ診療を行える可能性のある領域です。世の中には漢方に理解のない医師も多く、主治医の先生方が漢方を嫌がる可能性もありますが、漢方は現在進行中の西洋医学的診療とほぼ完全に並行できます生活習慣病や数種類以内の新薬で管理できているメンタル疾患でしたら当院でひとまとめに診療することも可能です。

 当院は、開業医としての意気込みを漢方診療で示します。なお、ホームページで明記しておりますように、漢方が嫌いな患者さんには西洋医学のみで対応いたします。あくまで患者さんのご希望優先です。

 なお、漢方内科と心療内科につきましては診療に時間がかかりますため、初診の方につきましては予約は不要なのですが、ご来院前に一度お電話をいただき、外来が混雑していないかどうかをご確認いただいてからの受診をお願いできれば幸いです。特に、心療内科の診療が外来の診療の停滞を生んでおり、時間調整が必要であることを痛感しております。

 また、近隣鍼灸院数軒との連携も行っておりますので、鍼灸と漢方の併用につきましてもお気軽にご相談下さい。

 以上、東洋医学の振興に患者さんのご理解を賜りたいと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。

 

まえだファミリークリニック

院長 前田 修司

 

2020.06.28

★当院の柱の一つは内科です/糖尿病・高血圧症・高脂血症・痛風(高尿酸血症)・睡眠時無呼吸症候群(治療・CPAP療法)などの生活習慣病のご相談、治療、合併症検査(エコー検査)を積極的に行います/各種健診・人間ドック異常のご相談をお受けします(他施設検査結果のご相談/基幹病院ご紹介も可能です)★

 平素は当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。当院は、院長の好みで看板やインテリアがピンクや紫を主にしていることから小児科の単科クリニックと誤解を受けることもしばしばございます。しかしながら、院長の約四半世紀の診療は診なれている一般内科を中心としながらも、それにこだわらず診療の中に小児科や漢方診療などさまざまな領域を取り入れ、「ファミリー」の皆様の健康管理にお役に立てるように日々努力を重ねております。小児科のみならず一般内科でのご相談や診療も歓迎しております。

 診療は院長の前田を中心に法人常勤の上野医師と共に行います。風邪や胃腸炎以外の急性期疾患はいつでもご遠慮なくご相談下さい。健診異常の詳しいご相談、微熱持続や体重減少など内科でどのような病気かわからない方のご相談、他院の検査・治療・診断についてセカンドオピニオンを求めたい場合など、内科や小児科系で詳しいご相談をご希望の場合は院長の診察日に受診いただけますと幸いです。何卒宜しくお願いいたします。

当院では健診関連につきましては

①骨粗しょう症予防検診、特定健診、前立腺がん検診、大腸がん検診、胃がんリスク検診、肝炎ウィルス検診、などの各種健診

②各種検診における精査・治療のご相談(当院でできる治療や検査は積極的に行いますし、異常をどこの病院で精査・治療すればよいのかわからない患者さんとはお話合いの上、適切な基幹病院へのご紹介をいたします。他院の検査データでもかまいません。セカンドオピニオンについても前向きに対応いたします。当院は説明と対話を十分に行い、患者さんの病気へのご不安に向き合います。院長は漢方専門医ですが、内科の新薬、最新の治療につきましては、毎週毎週講演会に出向き勉強し、最新の知識と治療法を学び取り入れる努力をしております。)

③入職時健診・就学時健診・留学や旅行における英文診断書の作成(英文書類は内容によって診断書発行料が決まりますのでお電話でご相談下さい・但し院長診察日限定

を行っております。年一度のご自身のお身体を守る大切な検診をぜひともお受け下さい。当院では、健診結果の説明は「異常なし」の一言では済ませないように、生活習慣の指導なども含めて丁寧なご説明を心がけております。当院のポリシーを健診でぜひご体感下さい。

 また、入職時健診、会社健診につきましては、平日であれば翌日午後(水曜日を除く)の結果報告仕上げを実施しております。スピードとリーズナブルな費用設定は当院のサービス精神の基本です。喜んでご相談をお受けします。お気軽にお電話で健診項目や費用につきましてご相談下さい。

 健診の検査、乳幼児健診やワクチン接種は診察日にはいつでも喜んでお受けします。健診の詳しい結果説明や健診異常に対するこれからの診療につきましてのご相談は、院長診察日をご利用下さい。

 

★☆★☆★☆当院の診療のクオリティは、生活習慣病を中心とした内科でこそご実感いただけると思います。患者さんの対象はあくまでも老若男女を問わない「ファミリー」の皆様。小児科のみならず、内科診療につきましても当院へ是非お任せ下さい。標榜科目以外の病気でお困りの患者さんもご相談下さい。複数ある近隣の基幹病院から、科ごと症状ごとに最適な病院をお勧めし、責任をもって紹介状を作成させていただきます。★☆★☆★☆

 

文責:

まえだファミリークリニック

院長 前田 修司

03-3979-0901
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