医院名:まえだファミリークリニック 住所:〒175-0092 東京都板橋区赤塚3丁目9−1 電話番号:03-3979-0901

新着情報

2020.06.28

★夏季休暇のお知らせ:8月9日(日)~8月12日(水)は休診となります★

 平素は大変お世話になっております。

 コロナ禍の中、大変恐縮ではございますが、8月9日~12日は夏季休暇のため休診とさせていただきます。昨年に比べますとゴールデンウィークや夏季休暇は短縮し、診療日は拡充しておりますため、頑張るスタッフにも休養が必要と判断しております。

ご理解賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

まえだファミリークリニック

院長 前田修司

(新しくなった院長のTwitterアカウント:@drpink_ojisan)

2020.06.28

★当院の柱の一つは内科です/糖尿病・高血圧症・高脂血症・痛風(高尿酸血症)・睡眠時無呼吸症候群(治療・CPAP療法)などの生活習慣病のご相談、治療、合併症検査(エコー検査)を積極的に行います/各種健診・人間ドック異常のご相談をお受けします(他施設検査結果のご相談/基幹病院ご紹介も可能です)★

 平素は当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。当院は、院長の好みで看板やインテリアがピンクや紫を主にしていることから小児科の単科クリニックと誤解を受けることもしばしばございます。しかしながら、院長の約四半世紀の診療は診なれている一般内科を中心としながらも、それにこだわらず診療の中に小児科や漢方診療などさまざまな領域を取り入れ、「ファミリー」の皆様の健康管理にお役に立てるように日々努力を重ねております。小児科のみならず一般内科でのご相談や診療も歓迎しております。

 診療は院長の前田を中心に法人常勤の上野医師と共に行います。風邪や胃腸炎以外の急性期疾患はいつでもご遠慮なくご相談下さい。健診異常の詳しいご相談、微熱持続や体重減少など内科でどのような病気かわからない方のご相談、他院の検査・治療・診断についてセカンドオピニオンを求めたい場合など、内科や小児科系で詳しいご相談をご希望の場合は院長の診察日に受診いただけますと幸いです。何卒宜しくお願いいたします。

当院では健診関連につきましては

①骨粗しょう症予防検診、特定健診、前立腺がん検診、大腸がん検診、胃がんリスク検診、肝炎ウィルス検診、などの各種健診

②各種検診における精査・治療のご相談(当院でできる治療や検査は積極的に行いますし、異常をどこの病院で精査・治療すればよいのかわからない患者さんとはお話合いの上、適切な基幹病院へのご紹介をいたします。他院の検査データでもかまいません。セカンドオピニオンについても前向きに対応いたします。当院は説明と対話を十分に行い、患者さんの病気へのご不安に向き合います。院長は漢方専門医ですが、内科の新薬、最新の治療につきましては、毎週毎週講演会に出向き勉強し、最新の知識と治療法を学び取り入れる努力をしております。)

③入職時健診・就学時健診・留学や旅行における英文診断書の作成(英文書類は内容によって診断書発行料が決まりますのでお電話でご相談下さい・但し院長診察日限定

を行っております。年一度のご自身のお身体を守る大切な検診をぜひともお受け下さい。当院では、健診結果の説明は「異常なし」の一言では済ませないように、生活習慣の指導なども含めて丁寧なご説明を心がけております。当院のポリシーを健診でぜひご体感下さい。

 また、入職時健診、会社健診につきましては、平日であれば翌日午後(水曜日を除く)の結果報告仕上げを実施しております。スピードとリーズナブルな費用設定は当院のサービス精神の基本です。喜んでご相談をお受けします。お気軽にお電話で健診項目や費用につきましてご相談下さい。

 健診の検査、乳幼児健診やワクチン接種は診察日にはいつでも喜んでお受けします。健診の詳しい結果説明や健診異常に対するこれからの診療につきましてのご相談は、院長診察日をご利用下さい。

 

★☆★☆★☆当院の診療のクオリティは、生活習慣病を中心とした内科でこそご実感いただけると思います。患者さんの対象はあくまでも老若男女を問わない「ファミリー」の皆様。小児科のみならず、内科診療につきましても当院へ是非お任せ下さい。標榜科目以外の病気でお困りの患者さんもご相談下さい。複数ある近隣の基幹病院から、科ごと症状ごとに最適な病院をお勧めし、責任をもって紹介状を作成させていただきます。★☆★☆★☆

 

文責:

まえだファミリークリニック

院長 前田 修司

(院長の新しいTwitterアカウント:@drpink_ojisan)

2020.06.28

★漢方内科のご案内~①気温と気圧の変動(梅雨寒)による自律神経失調症状の患者さんが増加中!体力低下を起こす低気圧・冷え症・熱中症・夏ばて(暑気あたり)対策を漢方で(もちろんヘルペスや帯状疱疹の西洋医学的治療も行います) ②新型コロナ感染症に役立つ漢方診療 ~開業医が唯一大学や基幹病院をしのぐ診療を行える可能性の高い漢方診療を当クリニックで・西洋医学診療との併用可能です~★

<ご注意>(水曜日はしばらくの間休診となります。誠に恐れ入りますが、漢方治療をご希望の患者さんは水曜日以外に受診いただきますよう、何卒宜しくお願い申し上げます)

※(2020/6/13)【熱中症予防・夏ばて改善には漢方がお役に立ちます

 寒暖差が残る中、日中の気温が上昇してきました。テレビでも熱中症を取り上げられることがどんどん増えてきております。熱中症・夏ばて(暑気あたり)の予防、回復には漢方治療が極めて有効です。暑さで疲れた胃腸の機能を改善すること、水分代謝を改善することで、熱中症から身体を守ります。また、最近すっきりしない天気(低気圧)と気温低下で、自律神経が乱れ、めまい、頭痛、しびれ、肩こり、食欲低下などの自律神経失調症上の患者さんが5月中旬から激増中です。この領域は、西洋医学では検査で異常が出なければお手上げの状態ですが、四季の変化による体調不良の治療法を持っている『漢方内科』は、最適な受診科と考えます。

 巷のメディアではとにかく「水分をよく摂りましょう」という言葉だけが聞こえてきますが、身体が水分をうまく受け入れて吸収するという生理的機能が低下することがほとんどである熱中症に、水分を摂取することだけで対応するのは難しいと漢方では考えます。水分の摂り過ぎは胃腸での水分吸収による負担がかかり、胃腸が弱り、さらに夏ばてや熱中症を悪化させます。また、日本の夏は蒸し暑いです。空気中の湿気も身体の自律神経機能に影響をおよぼし、倦怠感やめまい、頭痛など多彩な症状を引き起こします。

 「漢方」と「水分摂取の具体的な方法の指導」、熱中症や夏ばてを乗り切るためにこの組み合わせが極めて大切です。夏はこれから本番ですが、現在のような寒暖差のある時期は特に症状が出やすいため、一日でも早い漢方薬での対策をお勧めいたします。もちろん、漢方に並行して帯状疱疹やヘルペスには西洋医学的な治療薬も処方いたします(内服薬・塗り薬)。漢方嫌いの方は新薬だけで治療いたします。

 漢方と西洋医学の和洋折衷診療につきましては、夏ばて改善の食養生指導も含め、当院へお任せ下さい!これらにつきまして、お気軽にご相談下さいませ。

【新型コロナウィルス感染症の症状改善に役立つ漢方

※金沢大学の小川恵子先生が、過日日本感染症学会ホームページに「COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方」という論文を出されました。この論文は検索すれば皆様ご覧いただけます。新型コロナ感染症に対する漢方治療の可能性について述べられています。適応となる病名であれば、小川先生の論文を参考にエキス剤で保険漢方治療を行うことができます。PCRやCT検査は当院では行えませんが、免疫力向上や急性期・亜急性期の症状緩和など、新型コロナ感染症撲滅に向け、後方支援をいたします。漢方治療にご興味のおありの方は、是非お気軽にご相談下さい。

【当院の漢方治療の考え方~和洋折衷診療が唯一保険で行える国、日本~

 平素は当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、開業して2020年4月1日で二年目に突入いたしました当院ですが、やっと漢方内科がお役に立てそうな患者さんが継続的においでいただけるようになりました、

 開業医は大学や近隣基幹病院のお力なしにはやっていけません。大半の西洋医学の診療科はこれらの大病院には診療の面でかないません。基幹病院様には大変お世話になっておりますし、これからも適切な基幹病院を必要な患者さんにはご紹介します。当院は、特に帝京大学医学部附属病院との連携を強化しており、同院には特に大変お世話になっております(医療連携室とのコミュニケーションがよくとれています)。その他、日本大学医学部附属板橋病院、東京都保健医療公社豊島病院、東京都健康長寿医療センター、練馬光が丘病院、国立病院機構埼玉病院(和光市)、順天堂大学医学部附属順天堂医院(本院)、順天堂大学医学部附属練馬病院など、近隣の高度医療機関との連携体制を万全に整えております。

 一方、西洋医学的な検査を尽くしても、新薬の対症療法を行っても満足度としてすっきりしない患者さんが多いのも事実です。そのような時には、検査機器を使わない漢方的診断手技で診断し、自然の恵みの漢方薬を使う漢方内科がお役に立つ場合があります。

 残念ながら、医学部での漢方教育は不十分です。一時期トップメーカーが全国の大学に寄付講座を設けたりして漢方教育に力を入れた時期もありましたが、投入するコストに見合う多数の漢方を処方する医師の増加を見込んでいたメーカーの思惑が外れたため、次第にその流れは衰退しております。その結果、一般の方がご存じな葛根湯、芍薬甘草湯レベルの数種類の処方しかできない医師が世の中にはたくさんいます。

 更に、適切な漢方診療をサポートすべき漢方メーカーのツートップ(具体的には、何らかの形でテレビCMを打っているメーカーです)は、医師・薬剤師に対する広くて深い漢方の世界を広めることを捨てました。高齢者診療に役立ちそうな漢方のみを売り込み、148種類ある保険漢方エキス製剤全てをまんべんなく活用できる医師・薬剤師を育てる気がありません。具体的には高齢者に多い認知症、フレイル(老化による身体の虚弱化)、腸閉そくなどに使える漢方に絞る販売戦略を取っております。これでは、148製剤を使いこなす漢方に造詣の深い医師・薬剤師を育てることができるはずもありません。0歳児から90歳以上のお年寄りと幅広い年齢層に対応している当院としましては、これらの患者さん全てに漢方を活用するためには、ツートップメーカーからの情報はほとんど役に立ちません。現在は、ツートップとは無縁の玄人好みする弱小の漢方メーカーの担当者と漢方談義をするのが院長の数少ない楽しみとなっております。

 私の知る限りでは、当院のある人口が大変多い板橋区、近隣の練馬区、豊島区、北区(これらの区を城北地区と呼びます)、和光市の大学病院も含めた基幹病院で十分なレベルを保った漢方外来を滞りなく行っているのは練馬総合病院しかありません。これだけ充実した複数の基幹病院がある東京の城北地区は、西洋医学では東京のみならず全国、世界に誇れる高度な西洋医学的な専門性が各科で充実している一方で、人口の多い割に「漢方過疎地」となっています(吉祥寺、新宿、表参道方面には漢方医療機関が充実しているのですが・・・)

 漢方内科は、開業医が「最『後』端医学」を駆使し、数少なく基幹病院をしのぐ診療を行える可能性のある領域です。世の中には漢方に理解のない医師も多く、主治医の先生方が漢方を嫌がる可能性もありますが、漢方は現在進行中の西洋医学的診療とほぼ完全に並行できます生活習慣病や数種類以内の新薬で管理できているメンタル疾患でしたら当院でひとまとめに診療することも可能です。

 当院は、開業医としての意気込みを漢方診療で示します。なお、ホームページで明記しておりますように、漢方が嫌いな患者さんには西洋医学のみで対応いたします。あくまで患者さんのご希望優先です。

 2019年の流行語大賞は、『ONE TEAM』でした。医療はチームが重要ですが、西洋医学と漢方医学は常にお互いを冷戦的に時に攻撃的にたたき合ってきたつまらない歴史があります。私が理想とする医療は、西洋と漢方の2チームが患者さんのご希望に応じて柔軟に融合し、真の意味で一つのチームになるものです。狭いクリニックの箱の中で、この試みを毎日行っています。漢方診療にご興味のある患者さんは、お気軽にご相談下さい。

 なお、漢方内科と心療内科につきましては診療に時間がかかりますため、初診の方につきましては予約は一切不要なのですが、ご来院前に一度お電話をいただき、外来が混雑していないかどうかをご確認いただいてからの受診をお願いできれば幸いです。

 また、近隣鍼灸院数軒との連携も行っておりますので、鍼灸と漢方の併用につきましてもお気軽にご相談下さい。

 以上、東洋医学の振興に患者さんのご理解を賜りたいと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。

 

まえだファミリークリニック

院長 前田 修司

院長新しくなったのTwitterアカウント:@drpink_ojisan)

 

2020.06.27

★【重要】①7月より水曜診療を再開します ②9月より日曜診療を開始する予定です ③電話初診・再診を受付しております

【①7月より水曜診療を再開します】

 平素は大変お世話になっております。2020年7月1日より通常の水曜日診療を再開させていただきます。担当医は上野晃寛先生(当法人常勤医師)です。入社時健診、就学時健診、乳幼児健診などの健診や定期的な内科診察、風邪などの内科、小児科の急性の病気とともに、上野先生のお得意な整形外科、粉瘤手術のご相談を中心にご対応いたします。診療時間は他の平日と同じです。宜しくご利用下さいませ。

 なお、①心療内科外来、②漢方専門医の院長が行う漢方外来、③内科の詳しい診療、④基幹病院へのご紹介(当院標榜科目もしくはそれ以外のさまざまな科に関するご相談とより適切なご紹介先の判断)、⑤その他込み入った用件のご相談、をご希望の方は、院長が責任を持って対応いたしますので院長受診日に受診いただくようお願い申し上げます。

 

【②9月より日曜診療を開始する予定です】

 2020年9月より日曜診療を開始する予定です土曜日と同じ9:00~12:00、14:00~17:00の予定です。担当医は院長です(学会等の都合で代診や休診の場合がありますのでお電話でご確認下さい)診療開始の際は、宜しくご利用下さいませ。なお、日曜日はスタッフ少なめのコンパクトな診療を行うことになりますので、通常診療(保険診療)を優先させていただきます。健診や予防接種など、ご希望に添えないこともございます。あらかじめお電話にてご相談下さい。

 また、漢方外来につきましては通常外来で回せると思うのですが、心療内科につきましては初診に時間がかかり外来が滞りますし、パニック障害や広場恐怖の方には外来が密になり症状が辛くなる可能性がございます。日曜日につきましては心療内科の初診につきましては極力ご遠慮いただき、別の日をご利用いただけますよう、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

【③4月20日より電話初診を開始しました

 2020年4月20日より、当院は電話を用いた初診診療を開始しました。新型コロナ感染症流行で直接受診を絶対にお控えになりたい方は、まずはお電話で診療の手順等をご確認、ご相談下さい。

 なお、警戒はまだ必要ですが、当院(板橋区赤塚3丁目界隈)では受診される患者さんの冷静な行動により、新型コロナ感染症のPCR検査が陽性に出た方は一名もおられません。

 院長の考えですが、コロナ禍で見えた現在社会の問題点として、診療には患者さんと我々の「心のつながりが最重要」と考えます。できるだけ直接の診療を中心のままで頑張りたいと思っております。特に院長の専門としている漢方(和漢)では、お腹にその方の体質が出るので「腹診」というお腹に直接触れる診察法を大変重視しております。これだけはオンラインではどのようにしても代用することができない、大変重要な診察プロセスです。そのため、漢方診療につきましてはリアル受診でお願いできれば幸いです。

 何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

(院長新しいTwitterアカウント:@drpink_ojisan)

2020.06.26

★診療・サービスのご案内<①入社時健診を随時受付中!当院はスピードとコスパで勝負します!><②7月16日・7月30日の各種エコー検査を受付中!><③花粉症(アレルギー)の検査と様々な治療が受けられます>★

 平素は大変お世話になっております。当院で行える健診・検査および特殊な治療につきましてご案内します。

 

「健診結果が出るのに最低1週間はかかります!」???と杓子定規で言う医療機関が少なくない世の中!果たして本当にそうでしょうか?患者さんのニーズにお応えする方法は何かあるはずで、当院はそのニーズを満たす最大の努力と小回りの良さを目指し迅速に行動します!~

 当院は最短で翌日午後には健診結果の仕上げ、お渡しが可能です。院長は、健診結果をお急ぎでありながら一般的な医療機関で「健診結果が出るまでに1週間かかる」と言われ失望された患者さんが世の中に数多くおられることを複数の医療機関勤務経験から知っております。

 「健診結果が出るまで1週間」という一般的な言い分は、医療機関が通常の診療の片手間に健診をさばこうと考えているがゆえに勝手に決められた根拠のないものです。当院は最短で翌日午後の仕上げお渡し、そして更に総額も抑えたにリーズナブルで最高のコストパフォーマンス(丁寧なご説明付きです)を目指し、あくまでも患者さん目線で対応しております。対応できる医師の都合や日祝を挟むと多少は遅くなりますが、検査項目も含めましてできるだけ最短の仕上げ日程をご提案します。お気軽にお問い合わせ下さい。

一般項目(肝炎や風疹、麻疹などの抗体検査以外)であれば、

☆7月4日に受検された方の結果は、7月6日午後にはお渡し可能です!

☆7月6日に受検された方の結果は、7月7日午後にはお渡し可能です!

☆7月7日に受検された方の結果は、7月8日午後にはお渡し可能です!

☆7月8日に受検された方の結果は、7月9日午後にはお渡し可能です!

☆7月9日に受検された方の結果は、7月10日午後にはお渡し可能です!

☆7月10日に受検された方の結果は、7月11日午後にはお渡し可能です!

 診療日であればいつも通り結果を出します。まずはネット予約かお電話を!当日でも、現在であれば診療に余裕がありますので、あきらめずにお電話下さい!即日健診をお受けいただけますように最善を尽くします!!

(7月5日、12日は休診により結果判定ができないため、その前日の健診結果は通常よりお時間をいただいてのお渡しとなります)

※なお、麻疹(はしか)や風疹など抗体関連などの追加検査は、検査会社からの結果が届くのに日数を要するため、翌日午後のお渡しが難しい場合があります。しかし、丸々1週間かからずに結果が出ることも少なからずありますので、数日~5日間ほどで結果が出しだい健診結果をお渡しするよう努力することは可能です(最近では2020年4月21日に健診を受けられた方のB型肝炎、C型肝炎、梅毒、風疹抗体、麻疹抗体の結果が4月24日に揃いました。つまり、平日であれば3日間でこれらの結果が揃ったということになります)。まずは、お気軽にご相談下さい。

※また、健診で異常が見つかった際の精査(追加血液検査、エコー検査)や治療も、当院での健診であるか否かに関わらず、誠意をもって最大限の対応をいたします当院で二次精査が難しい疾患の場合は、精査にふさわしい基幹病院を厳選して紹介状を作成いたします。健診はやりっぱなしではいけません。せっかく見つかった病気には一日も早く手を打つことが望まれます。健診異常、二次精査の件につきましても、何でもお気軽にご相談下さい。当院の専門外でも、プライマリーのかかりつけ医として、その領域で特に優れた基幹病院の選定やご紹介は、評判などを含めまして患者さんと本音で向き合いながら最善の対応をいたします。ぜひ、これらの対応も当院へお任せ下さい。

 

【当院で行える検査】各種検査をご希望の方は受付、看護師、もしくは医師までお気軽にご相談下さい。

◎エコー検査(頸動脈・甲状腺・心臓・腹部・下肢血管など幅広い臓器に対応します):予約が必要です

当院ではエコー(超音波)の検査が受けられます。心臓、腹部、甲状腺、頚動脈、下肢血管、体表など幅広い部位を検査できる、放射線を使わない体にやさしい検査です。症状を伺い適切な部位の検査を予約しますので、一度ご来院いただき、ご予約を取らせていただいております。検査をご希望の方は受付、看護師または医師までお気軽にご相談下さい。

【現在の予約可能日時】

7月16日(木)8:30~18:00→検査枠はすべて満席となりました。キャンセル待ちはご相談下さい!なお、検査当日は院長診療日ですので、検査終了後に結果をそのままお聞きいただくことが可能です。

7月30日(木)8:30~18:00→午前枠は満席となりました。現在、夕方16時台~17時台の予約受付中です。キャンセル待ちはご相談下さい!なお、検査当日は院長診療日ですので、検査終了後に結果をそのままお聞きいただくことが可能です。

※他の日程は決まり次第このコーナーですぐにお知らせします。次回枠が決まり次第ご連絡を差し上げることも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

【検査ができる部位】

★心臓・・・学校健診で心雑音を検診で指摘された、動悸・息切れがするなどの自覚症状をお持ちの方、高血圧症や高脂血症などメタボリック症候群によりひそかに進行する心不全の除外などに本検査をお勧めします。

★腹部・・・肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓、下腹部(前立腺・子宮など)を検査できます。健診で異常を指摘された方(学校での尿蛋白・潜血陽性など)や検査データで異常が出られた方には必須の検査です。

★甲状腺・・・バセドウ病や橋本病などの甲状腺機能異常、触診で甲状腺腫大や腫瘤を指摘された方が対象です。橋本病やバセドウ病に対する検査をする際に偶然腫瘍(ほとんど良性の事が多い)が見つかることもあります。当院のエコー検査で甲状腺の腫瘍をを発見したため基幹病院にご紹介したところ、悪性腫瘍の早期で救命できたという実績がすでにございます。

★頚動脈・・・巷の「血管年齢」が出る脈波図検査では、緊張などを拾って誤差が大きいことが問題です(世界的な論文に出すデータとしては用いにくいです)。この検査では、脳に行く血管の動脈硬化がはっきりわかりますので、正確に動脈硬化を判定できます(動脈硬化の指標として、世界の主要論文にそのデータを用いることができる検査です)。コレステロールや血糖が高い方、家系で脳卒中の方がおられる方などにお勧めいたします。

★下肢血管・・・下肢の血管の血流や血栓などを評価します。足のしびれのおありの方、足が冷える方、足の潰瘍がなかなか治らない方、足が浮腫むが原因不明の方、療養で長い間寝たきりだった方などにお勧めします。

★体表・・・皮膚の腫瘤の状況を判断します、悪性を疑う所見があれば、基幹病院にご紹介できますし、脂肪腫や粉瘤で外来で処置できるかどうかの判断材料になります。

(乳房エコーは、担当技師の都合により現在検査をお受けできません。症状・所見を診察で確認をさせていただき、直接国立埼玉病院などの基幹病院にご紹介いたしますので、ご遠慮なくお申し出下さい)★乳房・・・女性に増加している乳がんの発見に役立つ検査です。但し、担当する技師によっては検査ができない場合がありますので、お電話か受付でお問い合わせ下さい。もし何らかの異常が見つかった場合もしくは当院で精査ができない際は、他院へ丁寧にご紹介申し上げます。院長の出身大学の先輩(乳腺外科田中規幹先生)がおりますので、国立病院機構埼玉病院(埼玉県和光市)の乳腺外来へ精査や治療をお願いできるバックアップ体制を万全に整えております。ご希望があれば当院が連携をしております帝京大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院、東京都保健医療公社豊島病院、東京都健康長寿医療センター、順天堂大学医学部附属順天堂医院(本院)、順天堂大学医学部附属練馬病院、練馬光が丘病院など他の基幹病院へもご紹介いたします

 

◎血液検査(一般的なものに加え、アレルギーの検査も可能です):アレルギー検査は3歳以上の幼児~大人まで対応します

◎尿検査(一般的なものに加え、沈殿物やがんチェックになる細胞診が可能です)

◎レントゲン検査(胸部・腹部・整形外科的)

◎喀痰検査(呼吸器感染症の結核や肺炎の原因菌を同定する最近検査、肺がんのチェックに役に立つ喀痰細胞診検査が可能です)

◎骨塩定量検査(骨密度):当院では院内で結果の出る機器を導入しており、当日5分ほどで即結果が出ます

◎肺機能検査(いわゆる「肺活量」の検査):ぜんそく、たばこによる肺気腫(慢性閉塞性肺疾患)などの診断に役立ちます

◎睡眠時無呼吸症候群の検査(簡易睡眠ポリグラフ検査):睡眠時無呼吸症候群の診断と治療の必要性の判断に役立ちます

◎ホルター心電図(24時間心電図):狭心症や不整脈の精密検査に役立ちます・予約が必要です

◎聴力(オージオメトリー検査):健診で必要になることが多い項目です

 

 

【特別な治療】

◎AGA・EDの自費診療(自費)(専用コーナーをご覧下さい)

◎プラセンタ(胎盤)エキス注射 1本1000円(自費)(専用コーナーをご覧下さい・地域最安値の挑戦中)

◎高山病予防薬(自費):外国であればペルーなど、国内であれば富士山登山など、高度2000~2500mからの高地へ旅行される際の高山病予防薬を処方できます。院長は日本旅行医学会認定医であり、15年あまり高山病予防の診療に携わってきております。詳細は自費診療コーナーをご覧下さい。

◎スギ花粉症およびダニアレルギーの舌下免疫療法(保険適応):舌の下にアレルゲンを入れて体にアレルゲンを慣れさせ、アレルギー症状を出にくくする治療です。副作用の対処に精通している必要があるため、処方は講習を受けた医師のみが可能で、講習を受けていない医師の処方箋は調剤薬局で拒否されお薬をもらうことができません。当院では院長が講習を受け、処方医として登録をしていますので正式に処方が可能です。

エピペン処方(アナフィラキシー緊急避難薬・保険適応):蜂毒や食物でアナフィラキシーという重篤なアレルギーを起こしたことのある患者さんが携帯することが望ましいとされている自己注射です。副作用の対処に精通している必要があるため、このお薬の処方は講習を受けた医師のみが可能で、講習を受けていない医師の処方箋は調剤薬局で拒否されお薬をもらうことができません。当院では院長が講習を受け、処方医として登録をしていますので正式に処方が可能です。

◎睡眠時無呼吸症候群の簡易検査と治療

(終夜睡眠ポリグラフィー検査・CPAP:保険診療)

 昼間の眠気やいびきなどを起こすだけでなく、常に自律神経の緊張した状態となっている睡眠時無呼吸症候群は、突然死や高血圧症・高脂血症などのメタボリック症候群の悪化、そして建設作業やドライバーの皆様が職務中に事故を起こすことなどの危険因子になります。当院では、CPAPという装置を保険診療でレンタルできる診療を行っています(レンタル料管理のため、月1回は必ずご通院いただきます)。当院で導入を開始したCPAP療法を始めた患者さんが少しずつ増えております。

 CPAP治療は治療は検査での診断確定が必要ですが、当院では検査宅で行える簡易PSG検査(終夜睡眠ポリグラフィー検査))から治療まで一貫して行えます。なお、精密PSG検査が必要な場合は、板橋区内の検査ができる病院をご紹介いたしますし、他院で行われたPSG検査(簡易もしくは精密検査)で重症と判断された方も、当院で一からCPAP治療を開始することが可能です(既に東京都保健医療公社豊島病院日本大学医学部附属板橋病院、板橋中央総合病院からご紹介いただきました患者さんでCPAP導入実績があります)他院で検査をお受けになられた方は、必ず他院で行われた検査結果(検査を行った日・異常値が明確に記載してあるもの)を持参いただきますよう、お願いいたします

禁煙治療(保険適応):保険でお薬を用いた禁煙治療を行えます。治療前後の効果判定のため、当院では胸部レントゲン検査や肺機能検査を適宜行いながらしっかりと管理させていただきます。

 

【花粉症、次はイネ科!当院では花粉症症状(目、鼻、咳、ぜんそく、皮膚症状)に対する治療選択肢が豊富です!】

 花粉症は鼻や眼の限局した症状に注目が集まりがちですが、皮膚症状(かゆみ、湿疹など)や呼吸器症状(咳、ぜんそくなど)など、様々な形で症状を示すことがあります。当院では、こだわらない診療の院長が内服(西洋・漢方)、点鼻薬、点眼薬、注射(持続性ステロイド筋肉注射、ノイロトロピン注射、ヒスタグロビン注射など)などが行えます。また、当院院長はアレルゲン舌下療法(SLIT)やエピペン注射の研修を修了した処方登録医ですので、エピペン処方やシーズンオフにはスギのアレルゲン舌下療法にも対応できます(当院の処方登録医は院長だけですので、これらのご相談は院長診察日にお願いいたします)

 更には、血液検査でのアレルゲンチェックにも対応いたします花粉症、アレルギーでお困りの方は、当院へお気軽にご相談下さい。

※なお、最近一部テレビでも取り上げられてきました注射薬ゾレアにつきましてお知らせいたします。全国の中でも特に知名度の高い日本医科大学耳鼻咽喉科大久保公裕教授もテレビ出演しその良さをご紹介され、当院近隣基幹病院でも使用の動きが出ている注射薬ゾレア(アレルゲンと接着しアレルギーを起こすIgE抗体を直接抑える注射)につきましては、薬価が高いこと、保険適応には様々な条件があることなどから、アレルギー専門医でなければ処方するのが極めて難しい状況です。テレビで言われているほど簡単に受けられる治療ではございませんので、当院では行っておりません。何卒ご了承下さいませ。

 

文責:

まえだファミリークリニック

院長 前田 修司

(院長の新しいTwitterアカウント:@drpink_ojisan)

2020.05.22

【感染症・予防接種関連のご案内】【①乳幼児のワクチン・②新型コロナ感染症について】①★☆BCGワクチンの流通が改善の兆しを見せています・お電話で接種のご相談を受け付け中☆★ ②新型コロナ感染症でのPCR依頼の紹介は早め(午前中)のご相談をお願いします

 平素は大変お世話になっております。下記、お知らせをご覧下さい。

 

①「BCGワクチン」流通が改善し始めました。ご予約をお受けしています。

 平素は大変お世話になっております。ある査読前の論文を掲載するサイトに、BCGを定期接種にしている国と、COVID-19の症例数と死亡数が少ない国との間に相関関係が見られる、という論文が掲載されたことが話題になり、その後他国で研究されたり論文が出されたりしておりますことから注目を浴びてきたBCGワクチンでございます。その後、有名な医学雑誌にBCGと新型コロナ感染症との関連を研究した論文が投稿され、BCGワクチンが健常人の新型コロナウィルス感染症を軽減させたり発症させなかったりという部分で有意な効果が認められないという報告が多く出てきました。

 大人げない健常人がこぞってBCGワクチン接種に走ったために不足し、これからの日本を支える子供たちのためのBCGワクチンが枯渇しかけるというみっともない現象が起きておりましたが、上記のような報告が増えてきたためか、最近になりBCGワクチンが少しずつ確保しやすくなりました。

 現在、BCGワクチンの枯渇を防ぐために数本ワクチンを院内で確保しております。ただ、ワクチンご希望の方が殺到すれば再度在庫が不足する状態が起こる可能性がございます。薬品卸の庫は回復してきておりますので、現在当院の在庫が切れ次第、接種のご予約を頂いた後に卸に1本1本注文する形に戻す予定です(薬品卸に注文すればBCGワクチンはきちんと届きますのでご安心下さい)。必ずお電話にてBCGワクチンのご予約をお願いしたく存じます。また、BCGのみならず他の乳幼児ワクチンにつきましても積極的にご希望に対応いたします。お電話一本でのご予約を、なにとぞ宜しくお願い申し上げます

 

新型コロナ感染症の検査についてのお問い合わせは現在落ち着いておりますが、第二波、第三波が訪れるリスクはありますので、新型コロナ感染症のPCR検査につきましてのお知らせを引き続き掲載しておきます。

 板橋区でのPCR検査につきましては、発熱外来を立ち上げている近隣基幹病院(日本大学医学部附属板橋病院・東京都健康長寿医療センター)および板橋区医師会PCRセンター(高島平)があり、そちらへご紹介するシステムが板橋区医師会として確立できております。長寿とPCRセンターは予約枠が数少なく、検査まで日数を要する可能性が高いのですが、有り難いことに、日本大学医学部附属板橋病院への受け入れはスムーズです。但し、条件として、①当院からの紹介状の発行②区専用の問診票の持参(紹介状に同封)とともに、③当院からの電話での受診予約(連絡)が必要となっております。しかし、夕方や土曜午後など、基幹病院の予約センターが時間外で発熱外来の紹介ができない時間帯にご連絡をいただきましても、その時間帯に即受診をお願いする対応は難しい状況です。もし、例えば土曜の午後に受診されますと、日大板橋病院の発熱外来受診は二日後の月曜日の朝になりますので、数日待てるようであればそのまま月曜の朝に日大板橋病院発熱外来へのご紹介をさせていただきます。受け入れをお願いできる病院様に電話一本のお願いもせずに紹介状だけお渡しして「いつでも行ってくれ」という流れになりますと、その基幹病院様に対して大変失礼にあたりますし、その病院の発熱外来が医療崩壊を起こし機能しなくなってしまう恐れあります

 当院としましては、ご紹介すべき患者さんは積極的にPCR検査につながるように精一杯対応いたします。ただ、下記の時間帯でないと先方の基幹病院様への即受診のご紹介が難しいため、日中出来るだけお早めのお電話でのご依頼をお願いできれば幸いです。もちろん、受診まで数日お待ちいただけるのであれば、土曜午後、祝日前日でも診察はお受けし、あらかじめ紹介の手配の仕込みをさせていただくことは可能です。現在何卒宜しくお願い申し上げます。

【当院休診日を除く日大板橋病院発熱外来(PCR検査)を当日中に受診するための紹介対応可能な時間】

8:30~12:00(土曜日は日大受付が11時までなので、10時までにはお電話下さい)

 

文責:まえだファミリークリニック

院長 前田 修司

(院長の新しいTwitterアカウント:@drpink_ojisan)

 

03-3979-0901
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