医院名:まえだファミリークリニック 住所:〒175-0092 東京都板橋区赤塚3丁目9−1 電話番号:03-3979-0901

院長紹介

院長あいさつ

院長あいさつこんにちは。院長の前田修司と申します。宮崎で生まれ、幼少時を上福岡市(現ふじみ野市)や朝霞市で過ごしました。宮崎、熊本、岡山でも過ごしてきましたが、埼玉と宮崎が私の医療の礎です。この度、2019年4月1日より20年当地の地域医療を支えたあべクリニックを継承し、当地で診療させていただくことになりました。
東武東上線沿いには何らかのご縁があるのだと確信し、なじみの地域で一医師として地域の皆様の健康管理に関われますことを光栄に思います。

私の医師としての信条は主に3つあります。

  1. 「こだわらない」ことです。

    西洋医学も漢方も患者さんのご希望に応じて単独もしくは併用で診療し、私自身のこだわりよりも患者さんの希望を最優先します。
  2. 「診れるものは何でも診る」ことです。

    標榜科目にこだわらず、患者さんからの病気には何でも向き合います。まずは何でもご相談下さい。
  3. 「対話と説明は十分に行う」ことです。

    「対話と説明は十分に行うこと」当たり前のことなのですが、これらの不十分さが医療不信を招いています。当たり前のことを愚直にやることが患者さんのために一番喜ばれることを、私は20年あまりの経験から知っています。

院長先生話好き、説明好き、ピンクと紫とリラックマ好きのパワフルおじさんです。
何でもご相談いただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。

所属学会・資格

  • 日本東洋医学会認定漢方専門医
  • 日本旅行医学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 二級福祉住環境コーディネーター

学歴

1979年3月 あさか台幼稚園 卒園
1979年4月 朝霞市立朝霞第八小学校 入学
1991年3月 岡山県立岡山一宮高等学校普通科 卒業
1991年4月 宮崎医科大学(現宮崎大学)医学部医学科 入学
1997年3月 宮崎医科大学(現宮崎大学)医学部医学科 卒業

職歴

宮崎医科大学医学部附属病院、社会保険小倉記念病院にて臨床研修を受けました。
宮崎県内では山元病院(日南市)、あおば内科クリニック(宮崎市)、藤元総合病院(都城市)、メディカルシティ東部病院(都城市)、野尻中央病院(小林市)に勤務し、宮崎県の地域医療を支えました。
関東・東海では敬愛病院(豊島区)、わかさクリニック(所沢市)、レン・ファミリークリニック(草加市)で常勤、和光駅前クリニック(和光市)、さとやまクリニック(沼津市)、めぐみクリニック(川口市)など複数の医療機関で非常勤勤務し、修業を積みました。ベッドタウンの外来総合診療に強みがあります。

論文・著書・学会発表

主な論文
  • 加味逍遙散の現実的な「証」について:漢方の臨床 2013年5月号、他本誌投稿論文多数
  • 私の日常診療に不可欠な防已黄耆湯とSGLT2阻害薬:漢方研究 2018年10月号、他本誌投稿論文多数
  • 漢方薬と西洋薬の併用による高血圧治療 −交感神経系の過緊張(煩驚)のコントロールを考える−:phil漢方 No.29、他本誌投稿論文多数
主な学会発表

桂枝加竜骨牡蛎湯が奏効した「夢交」の2例、など日本東洋医学会総会、地方支部総会、埼玉・宮崎県部会など発表多数。

その他

ツムラ、クラシエ薬品、小太郎漢方製薬での漢方セミナー講師招聘多数。日本東洋医学会中四国支部総会ランチョンセミナー講師(2011年)、熊本県二十日会(2017年)、岐阜県産婦人科医会(2017年)、沖縄中医学研究会(2018年)など公式の歴史ある会での講演多数。
※漢方は2004年4月より2年間、故寺師睦宗先生(不妊症診療・元日本東洋医学会会長)に師事。師匠同様、西洋医学的な産婦人科専門医ではないが、不妊症患者さんを無数に診てきた。女性の体質的な健康とはいかなるものかについて積極的に学んだため、産婦人科領域の漢方に強みがある。当院開業後は、幼児から思春期の症例が多く、特に過敏性腸症候群などのストレス性機能性疾患(心身症)の漢方治療に熱心に取り組む。

03-3979-0901
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